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成功報酬型業務で相続対策します!

当社の相続提案書はここが違う!

当社は、「お客様の将来の不安を解消して、安心してご家族が笑顔になっていただくために、将来のあらゆる可能性を100通りの相続対策の提案をする」ことを志命としています。

 

ですから当社は、税理士始め、様々な士業や業者の方の知恵を結集した結果を分かりやすく、視覚化した提案書を作成することを専門としております。

 

特に他社と違う大きな点は、お客様の5年度、10年後、30年後までの将来の状態を、分かりやすく見える化することができることです。

詳しくは、これから述べたいと思います。

 

 

以前お客様に提案書について1時間説教されました。。。

私は以前知人から相続対策したいというお客様をご紹介いただいたことがあります。

 

でもお会いした途端、初対面の私にいきなり怒ったのです!

「相続に関わる業者は、全て悪徳業者か!」

私は何のことだか分からず、そのまま1時間初対面のお客様から説教されたのです。

 

よくよく聞くと、大手の税理士法人に財産評価を80万円かけて依頼したそうです。

成果品はこんな分厚いファイルで納品されていました。(その時のイメージを再現)

 

ファイルの中身を見せていただくと、相続税申告の土地評価明細書や間口奥行を計測した公図などの資料が沢山綴じられていました。

 

でもお客様の欲しかった提案部分はわずかA4 2枚でした。

しかも内容は、遺言や養子縁組など素人のお客様でも考えつきそうな提案しかありませんでした。

 

全ての士業や業者の方がそうだとは言えませんが、お客様が欲しい提案などの知恵と私達業者が提案する提案書のギャップを非常に痛感した出来事でした。

 

 

相続は今発生する訳ではなく、将来発生するもの!

通常巷で「相続対策の提案書を作りたい!」と頼むと、成果品として出てくるのは、税理士による財産評価書です。

確かに中身に間違いはありませんが、現時点での相続財産の評価額、財産金額なのです。

 

一方、相続は今発生するものでしょうか?

 

いいえ、これから将来に発生するものなのです。

 

それが何年後か分かりませんが、それまで生きていれば、お金も使い、稼ぐかもしれません。

毎年、所得税や住民税、事業税、消費税など様々な税金も支払います。

それが加われば、将来の財産金額も大きく変わってくるはずです。

 

 

相続税がゼロになると思って喜んでいたらそうではなかった

相続提案書作成を依頼してくださったあるお客様のことです。

建築会社から父親の自宅土地を活用するということで、相続税対策も兼ねて相続税をゼロにする提案をしてもらったと大変喜んでいました。

 

しかし当社で収支表を作成して、10年後までの相続税を試算(当社提携税理士にて)してもらったら、たしかに初年度は相続税がゼロになりました。

 

でも借入金返済が進むとわずか1年後にはリバウンドのように相続税が発生し、建築前よりも早いスピードで相続税が増えることがわかったのです。

それが下記のグラフです。

 

また家賃収入も入れば、現金預貯金がさらに急速に増えますから、活用前よりも増えることがあるのです。

 

 

自分の家のCFが増えているのか減っているのか分からないことが多い

これは相談に乗っていて多い事例です。

 

お客様自身が自分のお金が増えているのか?いないのか?

それが分かっていないことが多いのです。

 

それは実際のお金と税務上の税金の計算が違うためです。

 

だから当社では、税理士が作成した確定申告書、不動産所得明細書、法人の決算書をお借りして、収支構造を徹底的に分析します。

 

すると下記の結果が分かるのです。

 

上のように増えている場合もあれば、年々貯蓄を切り崩している場合もあります。

利回りだけでは分からない収益状態が明確になる!

あるお客様が所有されていた物件の事例です。

利回りはそこそこなのにあまりお金が残らない。

ナゼかといつも頭を悩ませていました。

 

当社で、確定申告書から収支表を再現してみるとこんなことが分かりました。

「手許のCFよりも不動産所得の方が多い!」

つまり手許のお金はないのに、減価償却期間が終了して費用が無くなったのと、借入金に占める元金返済分が増えたのが原因と分かりました。

このような状態も数値を見える化すれば、分かるのです。

 

ちなみにこのお客様は、現在のアパートを取り壊して、新しく新築することを決めました。