税理士・FPの方からも大絶賛の声をいただきました〜すぎさんのお客様の声〜

 

昨日は朝から主催のイベント事業が夜まで目一杯でした。

まずは午前中に相続セミナー

「小学6年生でもわかる相続のこと 〜テレビや本では決して教えないこと〜」を開催しました。

場所は企業さんの会議室をお借りしました。

こんな場所です。

 

 

私がセミナーをする上で大切にしていることは、

「難しいことを

難しい言葉を使わず

単純化して

相手に腹落ちしてもらえるか?」

です。

 

人は最終的には、正しいものや損得勘定ではなく、感情で共感した繋がりのほうが強いといいますから、私はそれを大切にしています。 

 

 

 

私のセミナーはどちらかというと、FPなどの資格を持っている方が受講することが多いです。

私自身そんな方からのご紹介も多いですし、何よりFPの方のスキルアップ向上に貢献したいという志命を持って開催しています。

 

昨日の内容は専門家の方にとっては物足りないものだったかもしれません。

しかし「FPなどの机の上の勉強とは違う勉強をさせていただきましたなどの色々と感想をいただきました。

一部ですが、掲載しますね。

 

 

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ネットで買い物をするだけで地域貢献(ウェブベルマークの活用)〜すぎさんの業務日誌

 

皆さんは「ウェブベルマーク」ってご存知ですか?

 

「ベルマーク」って言葉が入っているから、よく学校で集めて、学校に必要なものを購入する仕組みでしょ

と思います。

 

これがネットで出来るのを知っていましたか?

しかも普段のネットの買い物で簡単に出来て、地域の学校に貢献できるのです。

 

出典:ベルマーク財団

 

私も昨年度まで子供のPTA本部役員を3年間やった時に、これを知りました。

 

ベルマーク運動の目的について、ベルマーク財産から転載すると

 

「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」。

ベルマーク運動は、そんな願いをこめて1960年に始まりました。PTAなどのボランティアで生み出された資金(ベルマーク預金)で学校の設備や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べます。 マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティアです。

約820万世帯のPTAと、共鳴する企業や地域の人たちに支えられて助け合いの輪は大きく広がっています。

ベルマーク運動は、PTAと企業(協賛会社と協力会社)、そしてベルマーク財団がスクラムを組んで進めています。

 

つまりこんなイメージとのことです。。

(出典:ベルマーク財団)

 

 

これがネットで気軽に出来てしまうのが、「ウェブベルマーク」です。

 

私もお客様へのお歳暮やお中元などもこれをやってみました。

約2年間で24回、2,103円を自分の子供の通う学校に寄付出来ました。

学校全体で14,646円しかないのもちょっと少なすぎませんか?と思いますが。

もっとアピールすればいいのにと思います。

だって楽天で本を買っても、洋服を買っても、ベルマークが貯まるのですから。

 

 

ちょっと買い物する時に、必ずウェブベルマークのサイトを経由してからという手間がありますが、そんなささやかなことでも地域貢献出来ます。

 

もし興味のある方は、ぜひやってみてください。
ちなみに私はベルマーク財団の回し者ではありません。(^^)

 

https://www.webbellmark.jp/

 

聖地納骨って知っていますか?〜すぎさんの業務日誌〜

 

皆さんは、「聖地納骨」をご存知ですか?

 

聖地納骨とは、高野山、比叡山などの宗教の総本山に納骨する方法です。

 

以前にお客様に対してその話をしたところ、興味があるとの返事をいただきました。

 

そしてこんな質問をいただきました。

 

 

(お客様)

「高野山奥之院に納骨を希望しているのですが、

 

現在のお墓の墓じまいをする際に、行き先(今回希望している高野山)の確認が無いと、お墓が移転出来ないと聞きました。

聖地納骨の場合も同様か教えて欲しいのです。

 

また聖地納骨する際には、お骨の一部しか納骨出来ないと聞きました。

残りの聖地納骨出来ないお骨の処理はどうなりますか?」

---------------------------------

という質問をいただきました。

 

私は提携する専門家から下記の回答をいただいて、お客様にお伝えしました。

 

---------------------------------

(当社)

◯◯様

お世話になります。杉森です。

先日いただいた「聖地納骨」の件ですが、専門家の方から下記の回答をいただきましたので、転載して送ります。

 

<「聖地納骨」専門家の見解>

「お墓じまい」「聖地納骨」は各々いろいろなパターンがあります。

今回の状況ですと複合的な組み合わせが必要になってくると思われます。

 

お客様の場合ですと、

① ご指摘の通りご希望の高野山奥之院の受け入れは「分骨のみ」です。

② その際には書類(改葬許可証)は不要です。

③ ただし、胴骨(残りのご遺骨)をどうするか、という問題が出てきます。

それについては「散骨」「他の永代供養墓」「自宅安置・手元供養」等との併用となります。

④ 「確認が無いとお墓が移転出来ない」というのは「改葬許可証がないと次の受け入れ先に納骨できない」という意味なのですが、散骨や殆どの聖地納骨の場合は改葬許可証を必要としません。

⑤ しかし、法的に問題ないとはいえ、改葬許可証のない「お骨出し」はだいたいの寺院はいやがりますので、その際に住職との話し合いが必要となります。

⑥ また、同じ聖地納骨でも「延暦寺」「本願寺」「知恩院」などは全骨受付していますのでそういったところに納骨する方法もあります。

 

寺院は離檀を防ぎたいので、いろいろなことを言ってきます。

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私たち専門家は、お客様によって本当に成長をさせていただいております。

 

なぜならお客様が疑問や質問そして不安な点を私たちに聞いてくるからです。

 

私たちは制度としては知っていても、本当にするわけではないので、質問や疑問がなかなか出てきません。

 

しかしお客様からは本当に聞きたいので、質問が出てきます。

 

それを調べることによって私たちの知識やスキルは格段に上がっていくのです。

 

そんな質問をいただいたお客様と質問に対して丁寧な回答をしていただいた専門家の方とのご縁に感謝です。

 

 

 


相続セミナーが見違えるほど素晴らしくなりました!〜すぎさんの業務日誌〜

 

今日は相続の話ではなく、そのパワーポイント資料のお話です。

皆さんは、パワーポイントのスライドを作り方を教わったことはありますか?

やはりきちんと教わることって大切だなと思いました。

 

 

これまでパワーポイントなんて一度も教わったことがなく、見よう見真似で作っていました。

 

今回、縁あって「カラーデザインプロデューサー/レジュメデザイナー」の久保寺麗に教わってきました。

久保寺さんは、約4,000社への法人営業経験と色彩に関わり20年、カラーデザインのコンサルティングに10年携わるなど、営業の最前線でされていた経験豊富な方です。

 

久保寺麗さんの情報はこちらから!

https://profile.ameba.jp/ameba/rei306

 

今回の講座を受ける前に、フロントエンドセミナーを受けたのですが、久保寺さんの手にかかると、まるで別の資料になったのを見て、

「この方の技術は本物だ」と思い、今回講座で教えていただきました。

 

今回講座を受けて資料を見直しました。

いかがですか?

 

 

上が修正前、下が修正後です。

イラストを差し替えたということもありますが、文字のフォント、種類、スライド書式などを全て変えてみました。

とてもデザインが洗練されたものになりました。

このスライドでセミナーをするのが楽しみです。(^^)

 

 

不動産の共有を解消する方法〜すぎさんの業務日誌〜

 

株式会社PSE資産プランニング 杉森真哉です。

不動産を共有している方はいますか?

色々と事情があって、共有していると思うのですが、気をつけないと大変なことになりますよ。

先日、お客様から生前対策のご相談があり、その中で夫婦で共有となっている土地を分割したいという要望をいただきました。

 

さて皆さんだったら、どんなアドバイスをお客様にしますか?

 

 

こんな場合に使える方法が、「共有物分割」という方法です。

 

例えば、夫1/2、妻1/2で土地を共有していたとします。

その時に面積で1/2ずつ分けることが出来ます。

 

しかし、分けた後の土地の評価額が同一でない場合には、気をつけないと贈与税や譲渡所得税が発生することもあります。

 

本当に色々な税金の種類がありますね。

 

詳しい説明ですが、下記の先生のHPの内容が分かりやすかったのでシェアいたします。

ちなみに当社とは全く関係はありません。

http://re-gardens.com/archives/309/

 

 


親の土地を生前に渡すベストの方法は?〜すぎさんの業務日誌〜

 

先日、ライフプランナーの方からこんな相談を受けました。

「お客様が、子供の1人と同居することになり、その子に土地を生前贈与したいのだけど、どんな方法が一番いいの?」

と聞かれました。

 

皆さんだったら、どんな方法が思いつきますか?

すぐに下の答えを見ずに、考えてみましょう。

 

 

この質問ですが、結構多いです。

 

こんな場合には、こんな方法を上げることが出来ます。

・遺言

・生前贈与(暦年贈与)

・生前贈与(相続時精算課税制度)

・親族間売買

・家族信託

などです。

 

一番シンプルなのは、まず遺言ですね。

亡くなった時に、遺言通りに財産を渡すことが出来ます。

費用もそれほどかからず作成出来ます。

でも書き換えられるリスクがあります。

 

生前に子供に移転するのであれば、

・生前贈与(暦年贈与)

・生前贈与(相続時精算課税制度)

・親族間売買

です。

 

どれを使うかは、

・動かす土地の金額

・税金(相続税、贈与税、登録免許税、不動産取得税など)

・実行するための専門家への費用

などトータル的に考える必要があります。

 

もしそんなことをお考えの場合には、このような選択肢を比較してくださる専門家にご相談下さいね。

当社も下記のように比較提示しています。

 


お客様の声をいただきました〜すぎさんお客様の声〜

 

今日はお客様からいただいた感想を掲載します。

お一人が個別相談の方と、もうお一人は相続研修をさせていただいた時に受講していただいたライフプランナーの方からです。

皆様からいただいた感想、ご意見に感謝いたします。

 

「ウチの実家土地はどう活かせばいいの?」〜すぎさんの業務日誌〜

 

「ウチの土地はどう活かせばいいの?」

そんな質問もいただくことがあります。

今日はそんな場合のヒントをお伝えします。

 

 

そのポイントは、

「専門業者の知恵」✕「信頼できる会社の数」

です。

 

そのためには、広く浅く情報を集めることが大事です。

しかも信頼できる会社で。

それぞれの会社が知恵を絞って出してきたプランを精査することが一番満足度が高く、市場の需要にも合った活用方法になると考えます。

 

また更地の土地活用でも

・戸建の区画割りをする

・アパートを建てる

・老人ホームなどを建築して、貸す

・倉庫を建築する。

・近隣企業に貸す

・月極の駐車場にする

などなど活用方法は、色々とあります。

 

 

 

「でも沢山の業者さんに聞くと、また営業も沢山あって面倒なことになりそう・・・」

というお悩みもあるはずです。

 

そんなお悩みに対して、当社にサポートを依頼していただいた場合には、建築会社や不動産会社からの直接営業はしないことにしています。

 

情報を広く浅く入手して、なおかつ良質のアイデアが集まります。

 

また最終的な建築会社などの選定は、当社でコンペを企画して決定することをオススメしています。

 

その際には、当社、税理士などの専門家も同席して、お客様以外の第三者の視点からの公平中立な意見をお伝えできます。

 

そんなサービスもありますので、ご興味ある方はどうぞ。

 

実家を売却して、親と同居して住替えを相談したいという方にも人気です。

 

 


実家を売却して親と同居したいのですが、どうすればいい?〜すぎさんの業務日誌〜

先日は相続対策として、親の住んでいる自宅を売却して、そのお金で同居する自宅を購入し、将来に備えたいが、どうすれば良いかと言うお客様から相談いただきました。

 

 

今回はこんなことをアドバイスさせていただきました。

 

<不動産売却>

原則として、不動産売却時には、譲渡益に2割の譲渡所得税がかかる。

自宅売却については、3,000万円の控除の特例があるので税金はかからないい見通し。ただし確定申告が必要。

 

<売却後の自宅購入>

現在3,000万円程度の自宅を購入検討

売却が2,000万円だと、単純計算でも1,000万円足りない。

差額1,000万円は、住宅ローンで賄うことを検討した方がいい。

ただし父親は高齢で年齢制限により、住宅ローンを借りれない可能性もある。

 

その場合には、売却後に父⇒子供に住宅資金の贈与を挟むと、子供の名義も入れられるので、住宅ローンが借りやすくなるかもしれない。

 

 

<今後のアドバイス>

できれば、ワンストップで対応してくれる窓口(当社でも対応可能)を探すのがよい。

(売却、贈与、ローン、購入まで)

 

金融機関も紹介の方が断然オススメ。

 

 


ウチの土地の境界が公図と違う!正しい境界は?〜すぎさんの業務日誌〜

 

先日あるお客様からこんなことを言われました。

 

「ウチの土地の境界が公図と違うのよ。

しかもお役所にも聞いたけど言っていることが違うの。

なぜ?」

 


(お客様)

「先日区役所が道路との境目を調査しに来てもらったんだけど、明らかにウチの土地の中に食い込んでいるので、聞いたんだけど「これが正しいですよ」って言われたのよ。

 

区役所に行って聞いてみたんだけど、職員の方の説明が何を言っているのかよくわからないの。

などなどと延々に色々とお話をいただきました。

 

 

確かに以前に調べる方法をお伝えしたのですが、素人の方には難しいかなと思い、下記の提案をしました。

 

(私の提案)

「では私が役所に行って調べて来ますね。」

とお伝えして確認することにしました。

 

調べた内容は、

・隣接地の登記簿から所有者を確認

・隣接地と境界確定がされた経緯があるか地積測量図を調査

・区役所窓口に行って、道路境界との調査

でした。

 

最終的には、

公図の境界が間違っている可能性が高い

という結論になりました。

 

なぜなら区との道路境界は、区とお客様が立ち会って境界を確定していたからです。

 

さらに調査を進める上で取得した地積測量図を見ると、地積測量図の境界が区の認定した道路境界とほぼ一致していたからです。

 

公図の土地の形状は、寸法は違っても、形は正しいことが多いので、私にとっては珍しいケースでした。

 

これはお客様も自分で調査しても解決出来ないでしょうね。

 

参考までに調査報告書を添付します。

 

↓お客様への調査報告書(一部)


お客様の声をいただきました〜すぎさんお客様の声〜

 

先日ご相談いただいた大家さんのお客様から嬉しい感想をいただきました。

これを励みに笑顔で安心していただけるように全力で対応させていただきます〜。

 

 
<面談後アンケート>

 

1.本日の面談の対応の満足度をお聞かせください

 

⇒4です。

 

 

2.相談前は何にお困り、悩んでいましたか?

 

⇒両親から引き継いだ貸家の件で、今後どういう形で子供に引き継いたら良いかを相談しました。

 

 

3.相談して解決したことは、何かありますか?

 

⇒次回の更新の時期までに仲介業者にいろいろやんわり聞いて、借り手の意向を探ってみると良いとのアドバイスをいただきました。

 

 

4.何がきっかけで、今回ご相談されましたか?

 

⇒杉森さんのfacebookを見て、いいねをしたら、返信のご連絡をいただき、丁度相談したいなと思っていたので、、、

 

 

5.相談後に、「いつまでに〇〇をやろう」と考えていることはありますか? 

 

⇒今度の更新の時期までに仲介業者にいろいろ聞いてみようと思っています。

 

 

6.今回の面談の感想をお聞かせください。

 

⇒相続した不動産をこれからどう子供たちが争わずに引き継いでもらえるかを親身に一緒に考えていただき、ありがとうございました😊

 

 

「借りていただいている」という大家さんが幸せになる 〜すぎさんの業務日誌〜

 

先日こんなご相談を受けました。

「相続でアパートを相続したのですが、築古なので入居者に退去していただきたいのですが、この契約ではそれが可能でしょうか?」

と聞かれました。

 

 

 

その契約は20年以上前に締結された賃貸借契約でした。

 

つまり昔の賃貸借契約なので

「貸したら、返ってこない」契約です。

 

(大家さん)

「でもこんな築古建物を所有していても、メンテナンス費用はかかるし、相続の時に困るのですよ〜

どうしたら、いいですか?」

と聞かれたので、こんな提案をしました。

 

(すぎさん)

「まずは契約書ベースでお話をしても、うまく行きません。

最近は借主も情報をネットで調べて、借主の方が力が強いのは知っています

 

そんな時には、まずは借主との人間関係や信頼関係を作るところから始めてください。」

とお伝えしました。

 

 

 

人間って誰でもそうですが、人間関係や信頼関係が出来てしまうと、過度な要求は抑えるものです。

 

それが無ければ、損得でしか判断するしかありません。

 

そうするとお金などの金額や法律論でしか会話できなくなり、交渉の余地が無くなってしまうのです。

 

 

だって直接会えば、相手の表情や会話のやり取りから、相手に配慮した態度を取ることも出来ますが、

電話だと相手の表情が見えないので、言いたいことを言ってしまい、喧嘩になることも多いからです。

 

遠回りに見えて、時間や手間もかかりますが、

相手も自分も幸せになるという気配りが大切だと考えます。

 

もちろん選択肢として

・契約更新告知時期に、借主に伝える

・場合によっては、借主に買い取っていただく方法を提案する

・第三者への買取を検討する。

・お金が必要であれば、業者に買取してもらえば、早期に現金化出来る。

などなど選択肢はありますが、まずは人間関係を作ることをお伝えしました。

 

 

 

 

私のノマド仕事術公開〜すぎさんイベント〜

 

スマホとパソコンを使い倒して、仕事を200%アップするランチ会〜

 

もちろん仕事以外でイベントのお誘いをしたり、集客するのにもこのスキルが使えますよ。

 

今月開催する「すぎさんのイベント」からのご案内です。

 

私、自慢ではありませんが時間管理や習慣化のスキルは、一般の方より能力があると思っています。

そこが自分の得意分野だとも思っています。

 

 

例えば、毎日や毎週決めたルーティーンが、10〜20つはあり、常に実践しています。

 

例えば

・通っている週1で通っている倫理法人会のセミナーは5年続いています。

 

・そのモーニングセミナーの気づきをFacebookに投稿することも4年以上続けています。

 

・毎朝の自宅のトイレ掃除は、3年以上続けてます。

 

・ある研修プログラムの音声の視聴は、3年以上続いて、5日間✕14週プログラム✕15巡繰り返し聴いています。

 

・奥様に笑顔を自撮りと大好きメッセージは、3年以上

 

などなど続けて、家族や関わる方との人間関係がとても良くやりました。

 

つまり仕事の効率を上げたいのであれば、自己管理を上げること。

 

そして効率化するための最短の方法を知ることだと考えています。

 

その一部をランチ会でシェア出来ればと考えています。

 

私がやって効果が上がっているものだけ、お伝えします〜

 

詳細は下記リンクをクリックしてください。

https://ex-pa.jp/item/16049

 

 

 

 


私の相続提案は1,000万円単位です〜すぎさんの業務日誌

 

こんなタイトルだと、「あなたに相続提案を頼む費用は、1,000万円以上かかるの?」と言われそうですが、そうではありません〜。

ご安心を〜。

 

 

今回の「私の相続提案は1,000万円単位です」という意味は、こんな意味です。

 

相続財産のそれぞれの単位を1,000万円単位にすることで

お客様に分かりやすくするということです。

 

 

例えば、財産評価をすると一般的な専門家はこのような財産一覧を出してきます。

実際のお客様の事例で説明します。

 

 

さらに不動産の詳細もこんな感じです。

当社も税理士に財産評価をしていただいておりますので、正確に1円単位まで計算します。

不動産も1つということはなく点在している場合もあります。

 

 

正しいのは分かった。

でもどうすればいいの?

とお客様はきっと思うはずです。

 

お客様がこれを渡された所で

自分自身の財産内容について、全く把握不可能です。

 

正しく伝えることも間違ってはいませんが、

当社が優先すべきと考えていることは

「分かりやすさ

お客様が自分自身で現状を把握できること」

 

これが大事と考えています。

 

そのため、お客様に提示する資料は、下記のように

財産金額を1,000万円単位に丸めて提示しています。

 

そうすると、お客様もスッキリと自分自身の現状が把握できます。

 

 

 

 

ちなみにこのお客様は所有不動産として

・自宅

・アパート

・山林(栃木に2箇所、静岡に1箇所)

ありましたが、

 

私はこれを

・自宅

・アパートその他(山林)

にまとめて説明しました。

 

ちなみに、この丸め方はお客様によって変えます。

 

 

どうですか?分かりやすくなりませんか?

 

それが

「私の相続提案は、1,000万円単位です」

の真意です。(^^)

 

 


お客様の声をいただきました〜すぎさんお客様の声〜

 

先日の保険のライフプランナーさん向けに実施した相続勉強会に参加された方から、感想をいただきました。

 

これからの時代、「何を買うか?」ではなく、「誰から買うか?」になっていくはずです。

 

様々な方が、身近な方のお悩み解決できるように、私の知識や経験をお伝えしていきます。

1人では伝えられる人の数に限界がありますから。

 

色んなご縁をいただき感謝です。