今日は新宿でランチ会でした!〜すぎさんの業務日誌

 

今日は一日新宿でセミナーデーでした。

お昼は、ランチ会「ビジネス交流会で良い紹介のもらい方実践会」を開催しました。

どんなランチ会というと、ニーズマッチの月例会で紹介をもらうためのランチ会でした。

まずは私が主催するラーニング支部の皆さんでテスト的にやっていました。

来月も開催しようと思いますが、私含め6名が限界ですが。

参加される方からは嬉しい感想をいただきました。

お陰様で、15時からの月例会では皆様それぞれ成果が出たようです。

人の喜び、我が喜びですね〜。

来月も開催しようと思います。

 

ちなみにお店は、「畑の厨 膳丸 新宿店」を選択しました。

ランチビュッフェで参加者の方も満足でしたよ。

https://www.dynac-japan.com/shop/hatake/

ちなみに写真はお店のHPから転載させていただきました。

 

参加者の感想は下記のとおりです。


メモリードさん終活セミナーで講師をさせていただきました〜すぎさんの業務日誌

 

今日は葬祭会社のメモリード主催の終活セミナーで講師をさせていただきました。

お題は、「すぎさんの小学6年生でも分かる相続対策」でした。

 

本当に盛り沢山の内容にも関わらず、皆さん真剣に聞いていただきありがとうございました。

 

感想も沢山いただきました。

一部ですが、掲載させていただきます。

 

 

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台風上陸前に相続相談〜すぎさんの業務日誌

昨日は台風上陸の前にご夫婦の相続相談でした。

夫婦それぞれの不動産所得や不動産を売却後の税金のお話、そしてそれぞれの親の相続対策について対応させていただきました。
「こんなこと聞ける人がいなかったので、助かりました」と言ってくれたことが一番うれしい一言です。
お客様の声もいただきました。

最近の相続のご相談事例です〜すぎさん業務日誌〜

 

株式会社PSE資産プランニング 相続コンサルタントの"すぎさん"こと、杉森真哉です。一般社団法人NIPPON終活サポートセンターの理事もしています。

 

最近滞っているすぎさんの業務日誌です~

 

最近は案件が立て続けに色々とあり、お陰様で忙しく対応しています。

 

 

 

最近はこんな相続案件がありました~

 

 

 

 

・父親と母親がそれぞれ収益物件を所有しているので相続対策したいというご相談

 

⇒所有されている収益物件の売買時価の査定と、収益物件建物の生前贈与や法人化の提案を差し上げました。

 

 

 

 

 

・相続税申告時に、土地の地積がかなり広いと判断されるお客様からのご相談

 

⇒土地の測量をし直して、相続税申告することにより、相続税が0円になり、固定資産税が年間10万円下がるご提案をしました。

 

 

 

 

 

・駅近の200坪の土地に親が所有していた事務所兼自宅に住んでいる方からのご相談で、お金がないが、土地を活かしたいというご相談

 

⇒まずは財産評価をオススメするとともに、土地活用のご提案をすることに

 

 

 

 

 

・経営者の方から、業務悪化によって資産を整理したいとのご相談

 自宅はできれば、売却したくないので、なんとかならないかというご相談

 

⇒まずは財産評価と売却時価の査定をオススメして、売却後も賃貸借契約の締結にて住み続けることが可能なことをご提案しました。

 

 

 

 

 

本当にお客様によって、対応が様々ですが、全方位からお客様に提案をしていきます。

全方位から検討していくと、その方が取るべき相続対策の方向性が見えてきます。


チラシ作成講座ビフォー・アフター〜すぎさん業務日誌

 

先日、カラーデザインプロデューサー 久保寺麗さんのチラシ作成講座を受講してきました。

(久保寺さんのプロフィールはこちら ⇒ https://www.facebook.com/rei.kubodera )

 

今回で3回目の参加ですが、私自身としては3回も同じ先生の講座に通うことは、本当に稀です。

 

久保寺さんは、十数年法人向け営業でプレゼンをされてきた経験があるので、説明とその資料がとても分かりやすいのです。

 

しかもこの講座では、独自のチラシのテンプレートをいただくことが出来て、それに文章や画像などの素材を合わせて行けば、誰でもチラシを作成することが出来てしまうから、スゴイとしかいいようありません。

 

今回作ったチラシのビフォー・アフターがこちらです。

 

<これまでのチラシ>

ゴチャゴチャのデザインでした。

 

<講座で作成したチラシ>

とてもシンプルで分かりやすいチラシになりました!

ちなみにこれまでにもアドバイスいただいて、ニュースレターやセミナーのスライドは、本当に見栄えがよく、シンプルで分かりやすくなりました。

本当に感謝しています。

 

下記がニュースレターとセミナースライドのビフォー・アフターです。

 

<ニュースレター>

上が修正前、下が修正後です。

<セミナースライド>

上が修正前、下が修正後です。

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人生の幸せとは?すばるニュースレターに書いてみました。〜すぎさんの業務日誌〜

 

人生の幸せとは?について

今週木曜日発行のすばるニュースレターに書いてみました。

 

ちなみにすばるニュースレターというのは、

私がさいたま新都心で活動している、プロフェッションナル専門家集団の「すばるプロフェッションズ」で発行しているニューレターです。

 

私も含めて20名の専門家の方が交代で執筆して、毎週2回発行しています。

朝の短い時間が、様々な分野の専門知識や人生体験談が得られるので、オススメです。

 

<登録は下記から>

https://bit.ly/2kr5Heu

 


さいたま市某自治会にて相続セミナー開催〜すぎさんの業務日誌

 

イベントと相続相談が目白押しで、業務日誌の更新が滞ってしまいました。

今日は、さいたま市の某自治会から依頼された相続セミナーですばるプロフェッションズのメンバーの紅谷行政書士、大野敏英税理士とともに、講師をさせていただきました。

地域の年配の方が、30名以上参加されました。

 

色々と嬉しい感想もいただき、これからも末永いお付き合いになればと思います。

その嬉しい感想は、後日掲載させていただきます。

 


高利回りな生命保険を相続対策に〜すぎさんの業務日誌〜

先日保険のライフプランナーさんからご紹介いただいた案件です。

 

旦那様の相続対策でした。

 

家族は、妻と子供1名です。

しかし前妻との間に子供がいるケースでした。

 

とは言っても、前妻との子供が生まれる前に別れてしまったので、会ったこともないケースです。

なので、前妻との子供には、財産を渡す必要は無いと言うことで遺言を書かれたそうです。

 

ですが遺言を書いた場合には、遺留分と言う権利も前妻の子供に発生します。

 

人によっては、遺言を書いて、相続発生後10年間は、遺留分を請求されなければ、大丈夫ということを言われる方もいますが、通常は相続人に連絡義務があります。

 

そのため、それを心配した奥様から何か他の方法は無いかと探していました。

 

既に70歳を過ぎていた方なのですが、ある生命保険会社の一時払い終身保険で、保険金が1.24倍になる保険がありました。

すごいですよね。

無告知で契約後2ヶ月経てば、保険契約として成立してしまう契約です。

 

その一時払いの保険に契約することによって、遺留分相当額を確保することができました。

 

今後、早いうちに生前贈与を毎年実施して、奥様と子供に移して、遺留分を減らしながら、旦那様の財産から直接遺留分を支払うのではなく、生命保険を活用して、増えた保険金から払うように対策していく予定です。

 

 

生命保険も会社によって内容が異なることがあります。

今回の保険もプランナーの方自身が「なんでこんな良い条件の保険を出せるのか分からない。あまりに契約者にとってよい条件の保険なので、そのうち売止になると思います。」

と仰っていました。

 

なぜこんなことが起こるのか理由を聞いてみましたが、ここでは話せません。

 

実際にこんなことが起こりうるようですよ。

 


小学6年生でもできる相続対策セミナー〜すぎさんのお客様の声

 

昨日は当社主催の相続セミナー

「小学6年生でもできる相続対策〜テレビや本では決して教えないこと〜」を開催しました。

 

今回からセミナー内容を

・小学6年生レベル

・中学3年生レベル

・大学4年生レベル

に分けてしました。

 

今回は小学6年生レベルを中心に、他の部分は一通りかんたんに〜

 

今度は中学3年生レベルを中心に開催しようと思いました。

 

以下はいただいた感想です。(^^)

ありがとうございました。

 

毎月第3火曜日の9:30〜11:00に新宿三丁目の映画館「バルト新宿9」の道挟んで反対側のビルの貸し会議室で開催しています。

 

参加者の方の感想です

これまでの参加者の感想はこちらです。

https://www.pse-ap.com/%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E3%81%AE%E5%A3%B0/

 

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住宅地図が無料で見ることができるサイト〜すぎさんの業務日誌

 

皆さんは無料で住宅地図が見れるサイトをご存知ですか?

とは言っても全ての情報が見れる訳ではありませんが、とても便利なサイトです。

 

それは「登記情報提供サービス」という不動産や法人の登記簿がネットで取得できるサイトがあります。

 

https://www1.touki.or.jp/

 

その中に「地番検索システム」という地図サイトがあります。

そこでは、住宅については個人情報の関係があるので、名前は出ていませんが、ビルや店舗名については掲載されています。

 

下記画像は、著作権の関係で表示はできませんが、ぜひお試しください。

一時利用も出来るようです。

私も業務で活用させていただいております。

 


測量すると費用はかかるが、固定資産税はずっと下がる相続提案〜すぎさんの業務日誌〜

 

昨日の相続相談の続きです。

簡単に説明すると、登記簿に登記された自宅土地の面積が2倍近く大きいという話です。

 

既に相続が発生しており、相続人は奥様、子供2人でした。

奥様が自宅を相続する予定です。

 

この場合、面積がおかしいことに気が付かなければ、

相続財産は5,600万円だったのですが、小規模宅地の特例を適用できて、相続財産は4,000万円程度になるので、相続税は0円です。

 

でも小規模宅地の特例は、相続税申告書を期限内に税務署へ提出することで認められるものです。

そのためその税理士に依頼する申告費用が約50万円ほどかかる見込みです。

 

 

でも自宅土地を測量すると、

相続財産は最初から4,000万円程度になり、基礎控除額(相続人3人のため、4,800万円)までが非課税です。

当然ですが、相続税申告は依頼しません。

 

でもそのかわり測量費用として、

・測量費用40万円

・登記費用10万円

・不動産調査費用20万円

で70万円かかります。

 

でも測量することによって、固定資産税が年間4.5万円ほど下がる見込みです。

すると短期の費用だけ見ると

測量費用合計70万円 ー 固定資産税4.5万円 = 64.5万円です。

 

これだけ比較すると、

「測量せずに、相続税申告をお願いした方が安くなるのでは?」と思います。

 

確かにそうかもしれません。

でも固定資産税は、この先所有し続ける限り、安くなるのです。

 

10年間で45万円

20年間で90万円

の削減になります。

 

普通はこんな点には気づかずに相続税申告をして終わりになるのでしょうが、当社ではこんな点についてもご提案出来ます。

 

実際にこれからお客様に提案するのですが、お客様の反応はいかに?

 

また報告しますね。

 

 

公図の縮尺1/500でも面積が倍近く違うことが。。。〜すぎさんの業務日誌

 

先日ショッキングなことがありました。

とはいえ、かなりマニアックな話なので伝わるかどうか微妙ですが。(^^)

 

士業の方からご紹介いただいた相続案件で、

「土地の面積が怪しいので、測量費用も見積もって下さい」

という案件がありました。

 

私が公図を見ると、

公図の縮尺は、1/500でした。

 

今までの経験では、

・公図縮尺が1/600は、全く面積が当てにならない

・公図縮尺が1/500は、ほぼ現況と正しいことが多い

という認識でした。

 

これまで固定資産税の仕事をしてきた時に、沢山の公図を見てきた経験からそんな認識でした。

 

ですが、それを覆す事実が明らかになったからです。

 

お客様の公図を見ると、

面積的には正しそう。

 

でも。

お客様の相談箇所をそのまま出せないので、仮に例えて説明しますね。

 

下記の2つの土地があります。

土地の大きさは、どちらも同じぐらいですね。

でも登記簿を見ると、左が400㎡、右が150㎡みたいな例です。

 

 

 

 

 今までだと気づかないで素通りだったのですが、今はGoogle地図で面積を測ることが出来ます。

それをしてみたところ気がついたのです。

 

実際に測ってみると、どちらも同じくらいの面積でした。

 

 

まだまだ勉強不足を認識しつつ、自分の経験を覆す事実は常にあるかもしれないという気持ちで、これからも業務に当たりたいと思います。

 

 

LINE公式アカウントで毎朝非公開記事を配信します〜すぎさんの業務日誌

 

株式会社PSE資産プランニング 相続コンサルタントの"すぎさん"こと、杉森真哉です。一般社団法人NIPPON終活サポートセンターの理事もしています。

 

今更ながらですが、LINE公式アカウントで毎朝非公開記事を配信することにしました。

 

実はLINE公式アカウントは、1年以上前に取得していたのですが、全く動かしていませんでした。

 

7月からFacebookグループで、相続や終活に関する非公開記事を配信してきたのですが、投稿がある程度軌道に乗ってきたので、LINEでも配信することにした次第です。

 

もしよろしければ、登録してみて下さい。

 

毎朝、記事を配信します〜。(^^)

QRコードでも、友達追加ボタンでも登録出来ます。

 

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ところで、先日駅で見かけた下記のポスター〜

 

よく駆け込みで電車に乗り込んで

「間に合った〜!」

なんて喜んでいたのですが、

電車を遅らせていたなんて〜

 

これからは電車のダイヤにご迷惑をおかけしないように、余裕を持って電車に乗ります。

 


美しい観賞用のもう一つの全国地価マップ〜すぎさんの業務日誌〜

 

上記の画像綺麗で美しくありませんか〜?

これは東京を中心とした地価の分布です。

 

これは全国地価マップというサイトで見ることができます。

ちょっと分かりづらいのですが、

「全国地価マップ」というサイトは2つあります。

 

両方とも業務ではお世話になっていますが。

 

 

 

有名なのは、資産評価センターが運営する「全国地価マップ」です。

https://www.chikamap.jp/chikamap/Portal?mid=216

元々固定資産税路線価の表示を主としていましたが、今は相続税路線価や地価公示なども見ることが出来ます。

下記画像のサイトですね。

 

 

 

 

今日お伝えするのは、別のサイトです。

正確には「日本全国の地価マップ」です。

でもどこが運営主体なのか分りませんでした。

http://www.db-map.com/ztika/a.html

 

 

こちらは、私の場合には地価の相場観を掴むのに使っています。

見た目も綺麗なので、つい色々な地域を見てしまいますが。

でもこれを見ると、東京という都市の規模の大きさを改めて感じますね。

根拠とする価格は、地価公示、地価調査です。

 

価格帯と変動率で着色することが出来ますよ。

一番上で掲載したのは、価格帯です。

 

そして下は、変動率です。

 

 

先日は父、弟、いとこ、甥っ子で西武ドームに野球観戦に行って来ました〜。

野球は父が熱狂的なファンで、家では毎日巨人戦のテレビで、負ければ家が荒れるという感じで、結婚して実家を出てから全く野球には縁がありませんでした。

 

久しぶりに見て面白かったですね。

 


すぎさんの失敗談「遺言書を間違えて作成しました」〜すぎさんの業務日誌

 

株式会社PSE資産プランニング 相続コンサルタントの"すぎさん"こと、杉森真哉です。

一般社団法人NIPPON終活サポートセンターの理事もしています。

 

 

 

先日初めて公証役場と遺言書作成でメールのやり取りをしました。

 

私にとっては初体験でした。

 

遺言を作成するにあたり、いままで公証役場とやりとりするのにFAXでしかできないものと思い込んでいました。

公証役場は、メールが当然の時代にも、あえてFAXを使っているのだと勝手に思い込んでいました。

でも今回メールのやり取りが出来ることを、遺言書作成を通して初めて経験しました。

 

都内の方は、もしかしたら当然と思っているかもしれませんが、私にとってはとても新鮮な体験でしたね。

 

 

 

ところで遺言書を確認していたら、過去のこんな失敗談を思い出しました。

 

どんな失敗だったか?

それは

遺言書の住所を間違えてしまったのです!

と言っても、証人の方の住所だったのですが。

 

川崎市の方が遺言書を作るということだったのですが、たまたま証人をお願いした方が埼玉県川越市の方だったのです。

 

そのため、

本来は「川市」と書くべきところを

公証役場からの遺言書では「川市」と間違えていたのです。

 

 

私もそれを一言一句チェックしたつもりだったのですが、チェック漏れしてしまい、そのまま遺言書を作成、公証人のサインも入れて、作成完了となってしまいました。

 

帰りにふと遺言書控えを見直した際に

証人をお願いした方から

「私の住所が、間違っていたよ」という指摘で気づいたのでした。

 

 

すぐに公証人の先生に確認して、有効性を確認をした。

でも先生曰く「本人確認もしているから大丈夫です」ということで何とか収まりました。

 

これが本文で誰も気づかなかったら大変なことに。。。

 

冷や汗をかいた出来事でした。