認知症基本法ってご存知ですか?

 

「認知症基本法」ってご存知ですか?

 

国や地方自治体が連携して認知症の正しい知識の普及や予防活動の推進、相談体制を整備するためのベースとなる法律です。

 

基本法という名前がつく法律なので、これから様々な認知症に関する詳細な法律の一番土台となる法律です。

今国会で法案として提出される予定ですが、この法律が第一歩になります。

 

ちなみに基本法は様々あって、「土地基本法」なる法律もあります。

土地基本法は、土地を適正に使いましょうとか、投機的な土地取引は止めましょうとか、取引価格はきちんと市場の需要と供給の関係で成立したものを尊重しましょうというものです。

 

なので、「認知症基本法」もとても大事な法律です。

 

 

所有者不明土地が売却も可能な法律が成立

 

所有者不明の土地を一定の条件で売却できるようにする法律が成立したことをご存知ですか?

この法律成立で少しずつですが解消の可能性が出てきました。

この法律の趣旨や背景をちょー簡単に説明しますね。

 

この法律は、所有者が不明で分からない土地について、法務局の登記官に調査権限を与えて、調査して

 

所有者が特定できれば登記を更新できる

 

分からなければ裁判所が選任した管理者が売却できるという内容です。

 

なぜなら、これまでは所有者が不明だと誰も調査出来なかったからです。

またお金もかかりますので。

 

それをこの法律では法務局の登記官が調査できるようになるわけです。当然ですがその原資は私達の税金ですが。

 

でも実際に相続登記がされずに、相続人が沢山増えてしまっている土地は、それぞれ末端の相続人が分かれば、強制的に法律上の持分割合で、法務局が登記出来るようになるということでしょうかね。

 

今までは特定しても、相続登記をするのに遺産分割協議が必要だったものが、今回の法律制定ではそれが不要になるということでしょうか。

 

 

 

 

 

 

失言防止マニュアルから私達日本人が反省すべきこと

 

失言による様々なトラブルを受けて、自民党から「失言防止マニュアル」が配布されたそうです。

 

マニュアルには

・「発言は『切り取られる』ことを意識する」

・「タイトルに使われやすい『強めのワード』に注意」

などの具体的な注意事項が記載されています。

 

自民党議員からは

「レベルが低いよね」

という意見も出ているそうです。

 

詳しくは「失言防止マニュアル」で検索していただくとニュースが出ているので御覧ください。

 

 

そのニュースを聞いて、私が思ったことは

議員もレベルが低くなったのかもしれませんが、

伝えるマスメディアや受取る私達が全体的にレベルが低くなっているのでないか?

この状況を全員反省すべきではないかという点です。

 

みんなで反省が必要かと。

 

今朝、テレビを見ていていたら、別のニュースを見て、娘がこんなことを言っていました。

「同じニュースなのに、全然言っていること違うよね?」

 

言葉って、短く切り取れば切り取るほど、キーワードでしかないから、どうにでも意味を捉えることができるようになります。

だから切り取る受け手次第で、どうにでもニュースが変わってしまうのです。それは仕方ありません。

 

でも本当は何を言ったかではなく、その人がどんな心で、どんんなことを思って、発言する言葉を選択して、口に出したものが発言です。

 

「口から一度発してしまったものは戻らない」

と言うぐらいですから、議員の方は慎重を重ねて、発言するのはもちろんのことです。

 

でも!

それを受取る受け手は、もっとその思いや心を捉えて、発言した言葉を汲み取る必要があるはずです。

 

私達は、あまりに表面にでた言葉、しかもキーワード一つだけを捉えて、人を評価することが横行する状況が続くのを見ると、私も含めてもっと人を深く知ろう、受け止めようという力が落ちていることを感じざる得ません。

 

私自身も、あまり話は上手くなく、ボキャブラリーも豊富でないから、なかなか人に上手く伝えることができないなということを感じます。

 

だからこそ、その言葉の裏にある、自分の思いや心を

「つまりあなたのいいたいことはこんなことなんでしょ?」と的確に受け止めていただいた時の嬉しさは、本当に何事にも代えがたいものです。

 

私自身は、そんな心の通った人間関係を繋いで行きたいですね。

 

 

空き家とブロック塀を同時に点検しましょう!

 

空き家問題がクローズアップされていますが、それと同時に様々な老朽化したものが同時に問題になっています。

 

その一つが、ブロック塀です。

ブロック塀も年数が経って、地震の時に倒壊する危険性が高くなっています。

現に、以前地震で倒壊したブロック塀の下敷きになって、子供が亡くなった事故がありました。

 

相続対策として、今後はブロック塀も前もって撤去することも必要かと考えます。

 

場合によっては、自治体からの補助金制度もあるそうです。

 

ご近所にそんな方がいましたら、ぜひお伝え下さい〜。

 

 

自分の人生で大切にしたいことは何か?

 

あなたは自分の人生で何を一番大切にしていますか?
自分、お金、健康、家族、友人、地域などなど

 

それぞれ違うはずです。

 

私はかけがえの無い、一瞬一瞬を充実した心を持って生きることを大切にしています。

 

自分の心が充実していれば、何が起こっても動じないし、どんなことでも喜んで受け入れることができる。

 

ただし、手元の一瞬一瞬だけではなく、その先にどこに行きたいか?、どこに行くことを使命とするか?、どんな貢献ができるのか?

 

そんなことも日々考えながらの毎日。

 

今朝は、毎週開催しているすばるプロフェッションズの定例ミーティングでは、そんなことを振り返ることができる大切な時間でした。

 

私は人生は、

誰と出会い、誰と繋がり、誰と過ごすか?

その人の数と繋がりの深さが、人生の満足度を上げる

と考えます。

 

今日も良い1日を〜

 

 

8050問題〜中高年の引きこもり問題〜

 

最近、新聞やテレビなどで見る中高年の引きこもり問題。

「8050問題」という言葉があることは初めて知りました。

 

名前の由来は、「80」代の親が「50」代の子どもの生活を支えるという問題です。

 

1980年代~90年代に若者時代に引きこもり始めて、その方々が現在40〜50代になっています。

当然ですが、親も歳を取るので、親が70〜80代になり、このような親子が社会から孤立化していることをいうそうです。

 

そういえば、私の同級生でもそんな人もいたけど、今はどうなったのだろうと気になりました。

 

 

 

親世代も年金生活に入って、預貯金を切り崩す生活に入っているケースも多いですよね。

 

そんな時に相続が発生した場合にどうするかという点も今後考える必要があります。

 

 

 

親が亡くなって相続が発生した場合には、財産があれば手続きをすることになるでしょう。

親と同居であれば、小規模宅地の特例などの軽減も適用されるでしょう。

 

問題は、手続きや申告などを残された子供がどのような手段で情報得て、することができるかということも問題のように思えます。他に兄弟がいればいいのですが。

 

 

 

また相続手続きや申告が無事に終わって、財産を相続した場合に、お金の管理ができるかということも問題になるかもしれません。

 

お小遣いやその都度なのでお金を親からもらって使っていた場合には、なかなかお金をコントロールするのは難しいかもしれません。

 

その場合には、予め家族信託契約や生命保険での年金型支給ができるように用意しておくことが大切かもしれません。

 

 

詳しい記事は、下記のNHKで詳しく記載されていますので、御覧ください。

 https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/articles/crisis_07.html

 

 

 

 

すばるニュースレターのご紹介

 

私は様々な団体やグループなどに所属し、様々な役割をいただいております。

 

・西入間倫理法人会の会長

・ニーズマッチ新宿ラーニング支部の主催

・すばるプロフェッションズのコアメンバー

・大家学びの会のサポートメンバー

 

そのうちの一つで、大切にしている場所と役割が

「すばるプロフェッションズのコアメンバー」です。

 

ビジネスや自己研鑽について、勉強させていただいております。

 

そんなすばるでは、メンバーで週2回ニュースレターを交代で担当しています。

 

明日配信の担当は私です。

 

もしよろしければ、ニュースレター登録してくれると嬉しいです。

 

 

不動産も食品と同じようにすぐに売れないと金額が落ちることをご存知ですか?

 

「不動産も食品と同じで、出した時に売れないと、金額もどんどん落ちるのです」

 

今日お会いした不動産の買取をしてくださる業者から聞いた言葉です。

 

「えっ?食品と同じ?

不動産は腐らないから、そんな事ないでしょ!」

 

そんなことないのです。

 

 

 

不動産の売り価格は、公開した時が最高値です

 

つまりこういうことです。

不動産は、通常売る際には、不動産業者と「不動産を売ってくださいね」という媒介契約を締結します。

 

その後、不動産業者は、SUUMOやat homeのようなポータルサイトに掲載して、買い手が付くのを待ちます。

 

当然ですが、すぐに引き合いが無ければ、売れないということなので、値段を下げざる得ないことになります。

 

需要と供給の世界ですからね〜

しかも一度市場に出して、売れ残ってしまった不動産は、傷モノになってしまいなかなか売れなくなる

 

食品は売れないと、腐ってしまうので、そのまま廃棄することになります。

 

不動産は腐らないですが、一定期間のうちに売れなかったものは、「売れない不動産」という格付けがされてしまいます。

 

そうなると、値段をどんどん下げて売るか、近所の方に購入していただくか、それとも専門業者に買い取ってもらうという方法に限定されてきてしまうのです。

 

 

しかも公開されてから期間が、価格に影響する

 

今日新たに知ったことは、「公開されてからの期間が、価格に非常に影響する」ということです。

 

つまり極論ですが、

隣同士で、しかも同じ形の不動産であっても

 

3ヶ月間売れない不動産

半年売れない不動産

 

売り出し価格が同じでも、半年売れない不動産の方が安く評価されるということです。

 

なので「売り方がとっても大事!」とおっしゃっていました〜

 

とても参考になりました。

 

 

おまけ〜気になる本〜

 

今日の話題とは全く関係ありませんが、今日の日経新聞に出ていた書籍の広告です。

 

「海外不動産投資は、なぜドイツがいいのか ホンネでお話しいたします」

 

「売りたいのに売れない!困った不動産を高く売る裏ワザ」

 

その他もろもろ〜

 

早速購入してみました。

住宅ローン フラット35不正利用 分からなければ何をやってもいい風潮に疑問

 

以前からこのスキームのことを自慢げにお話する方にお会いする度に

「それはマズイでしょ!」

と思っていたことですが、とうとう不正が明るみに出てきました。

下記の通り、日経新聞にも掲載されていましたね。

当然のことですがね。

 

分からない方にお伝えすると

通常は居住する前提の住宅にしか使えないのが住宅ローンなのですが、

これを不動産投資(要はアパートやワンルームマンションを購入して、他人に賃貸して、家賃収入を得る)のために、住宅ローンを使って物件を購入することを勧めている業者がいたり、知って知らずかそれを利用して不動産投資をする方がいたためです。

 

なぜ住宅ローンを使って購入するのか?

それは住宅ローンは居住を前提に長期間借りるものなので、金利がとても低いからです。

通常は住宅ローンの契約に反することなので、認められないものなのですが。

 

業者が上手く金融機関を騙して融資をさせることが出来たのか?

金融機関も内々に知った上でやっていたのか?

それは分かりません。

 

どちらにしても、違法なことをやると後で大変なことになりますね。

 

詳しくは日経新聞などでどうぞ。

 

 

我が家の住宅ローン 変動金利か?固定金利か?永遠の議論に終止符を打つ?

 

皆さんは住宅ローンの金利をどのようにされていますか?

 

今日コールセンターに電話したのですが、全く的確な回答をいただくことが出来ませんでした。

 

特にこの質問

「変動金利がいいの?固定金利がいいの?」と聞くと

 

「それはお客様の判断にお任せします」との回答。

 

分からないから聞いているのに〜

せめてメリット・デメリットでも教えてほしいと思いましたね。

 

 

でもこの住宅ローンについて、変動金利がいいのか?固定金利がいいのか?

この判断基準を出せる方法が当社で使っているシステム機能にあったことを思い出して、自分で確認してみました。

 

まずは下記のようにに変動金利の予測を入力します。


今の変動金利は、1.35%です。

この金利が5年目以降、10年目以降にどう変動するか金利を入力します。

 

私は、5年目以降は、2%

10年目以降は、4%
と私自身の予測を入れてみました。

 

ちなみに現時点での固定金利は、

3、5年固定は、1.75%

10年固定は、1.85%でした。

 

 

 

入力後にシステムでボタンを押すと、下記の結果が出てきます。

 

この画面で変動金利がいいのか?固定金利がいいのか?

判断できます。

 

 

 

注目する箇所は、「A4」の金利です。

この場合の金利は、1.678%です。

 

これは何を意味する金利かというと、

先程入力した変動金利通りに、金利が変更になった場合に、最終的に単一金利に換算すると、1.678%になるということです。

 

固定金利が

3、5年固定で、1.75%

10年固定は、1.85%でした。

 

変動金利(リスクを含んだ)1.678% < 固定金利1.75%

なので、僅かですが変動金利を選択する方が良いという判断です。

 

変動金利の予測については自己責任ですが、こんな方法もあります。

 

 

 

 

 

こども人口1553万人、37年連続の減少

こんな家系図の家庭が増えて、相続も自分の相続を兄弟で分ける時代になる〜

 

総務省は、昨日5/4に、2019年4月1日時点の子どもの人数を推計した内容を発表しました。

 

少子化は止まらず38年連続減少とか。

 

年齢区分別の人口の割合を見ても15歳未満は12%程度まで減少しています。

 

婚姻率も下がっているので、平均寿命は伸びています。

 

ということは、こんな相続が今後は増えると推測されます。

 

それは、

 

・結婚しているが、子供がいない場合には、奥様(夫)とその兄弟が遺産相続の分割協議をするパターン

 

・結婚していない場合には、子供の相続を親が相続人となるパターン

 

 

総務省HPからのグラフなどを添付しますが、皆様も自分の家族や仕事内容に当てはめて、考えてみるいい機会かもしれません。

 

 

固定資産税 合筆しなくても節税出来ることも

ある税理士の方が発行している冊子を見たら

 

固定資産税の節税事例として

アパートと駐車場が別の土地の場合には、合筆すると節税出来ますよ〜

と書いてありました。

 

おそらく私が以前にアップした上記の事例などを基に、記事を書いているのかな〜と思いつつ

ちょっと注意事項を書いたほうがいいかなと思い、この記事を書きました。

 

 

固定資産税は現況主義だから分筆か合筆は関係ない

この記事では、分筆されていると節税出来なくて、合筆すると節税出来ますと書いてありましたが、

 

固定資産評価基準では、現況主義なので、利用形態が一体利用されているかどうかで判断されます。

 

そのため、分筆でも利用形態が一体利用であれば、住宅用地特例が適用されていて、全て1/6か1/3になっているはずです。

 

 

なぜ私は合筆した方がいいと主張したか?

それは以前に一体利用されているのに、たまたまアパートと駐車場の境に塀があり、駐車場が高く評価されていたことがありました。

 

一体利用ですと主張したのに役所は認めていただけなかったことがあり、一体利用を証明するために、役所と税理士とともに交渉した際に、「合筆すれば認めてもよい」という回答があったからです。

 

なので、私もセミナーで上記スライドを事例として説明することはありますが、そのときにも補足として

「役所がどうしても一体利用を認めてくれなかった場合で、こんなこともありました〜」という前提で説明させていただきました。

 

ネットって拡散力があり、それが歪んで伝わることもあるから、非常に怖いですね。

 

 

元気に笑顔でピンピンコロリするためには努力が必要

 

今日の日経新聞を読んでいたら、見かけた本です。

私も読んでみようと思いますが、人生100年時代と行っても、元気に100年でなければ、何も意味がありません。

 

実際に元気でいられる「健康寿命」と「実際の寿命」には、平均して10年ぐらい差があるそうです。

 

ということは、100歳生きられたとしても、90歳からは寝たきりに。

 

これでは本当に100年時代なのか、というと私はそんな人生は嫌ですね。

 

今、元気で笑顔で家族と仲良く過ごせることが大事です。

 

それが100歳になっても続けられるためには、今何をすべきか?

 

今をあまりにも一所懸命生き抜いている私にも、そんな視点から考えると、将来のビジョンやなりたい姿が少しずつ見えてきたような気がします。

 

私が達成したい自分や社会のビジョンは、

「自分が果たすべき仕事を本気でやり抜き、自分も子供も社会も、笑顔で元気に過ごせる社会」ですね。

 

今日の直感ですが。

 

 

令和時代の主な予定から時代を読む

元号が令和になって、私達の頭の中も平成○○年予定から、令和〇〇年予定に書き換える必要が出てきているのを実感しています。

 

平成⇒令和の年度の変換は、マイナス30をすればいいから、

・平成40年度 ⇒ 令和10年度になるわけですね。

 

またこれに西暦が入るとちょっとややこしいことに。

慣れるまでは仕方ないですね。

 

今日の日経新聞に令和で予想される予定や出来事が書いてありました。

平成の年度と合わせてご確認くださいね。

 

令和 平成 西暦

杉森の

年齢

予定
32 2020 48 東京オリンピック・パラリンピック開催
36 2024 52 新しい紙幣が流通開始
37 2025 53 大阪・関西万博開催
39 2027 55 リニア中央新幹線・品川〜名古屋間開業
19 49 2037 65 リニア中央新幹線・名古屋〜新大阪間開業
35 65 2053 81 総人口1億人割れに

 

上記の表に入れた歳は、私の年齢です。

みなさんも自分の歳を入れてみると、令和の時代の流れを実感できるようになりますよ〜

 

令和35年に自分が生きているのか定かではないかなと思うと、もっと一所懸命に生きようと思う気になりました。

 

みなさんもぜひやってみてください。

 

 

 

 

大和ハウス 建築基準不適合2000棟! レオパレスに引き続き

 

レオパレスに引き続き、大和ハウスで建築した賃貸アパートや戸建住宅の約2,000棟が建築基準に適合していなかったということが大和ハウスから発表がありました。

内容としては、土台となる基礎について認定を受けていなかったり、柱が防火基準を満たしていなかったりしているため、今後約1億円以上の費用をかけて改修対応するそうです。

 

当面所有者の家賃収入への影響はなさそうですが、入居者が住替えを余儀なくされるケースもあるかもしれません。