開催日:2018年7月29日
主 催:深谷大家塾
会 場:埼玉県深谷市
講 師:杉森 真哉
(株式会社PSE資産プランニング 代表取締役)
テーマ:不動産オーナーのための固定資産税・相続税対策
セミナー概要
2018年7月29日、深谷大家塾にて、
不動産オーナー・大家さん向けの税務セミナーを開催しました。
本セミナーは、
「毎年必ず払っている固定資産税」 と
「いずれ必ず直面する相続税」 をテーマに、
大家業を続けていく上で避けて通れない税金の基本と実務を
分かりやすく整理する内容でした。
チラシでは、
-
「固定資産税は見直せる可能性がある」
-
「相続対策をしないと不動産が“負動産”になることも」
といったメッセージを掲げ、
実務に直結する学びの場として開催されました。
当日の主な内容
当日は、大家さんが特に関心を持たれているテーマについて、
事例を交えながら解説しました。
■ 固定資産税について
-
固定資産税の仕組みと評価の考え方
-
課税明細書で必ず確認すべきポイント
-
「評価が適正かどうか」を見抜く視点
-
見直し・減額につながる可能性があるケース
-
知らないまま払い続けてしまうリスク
■ 相続税について
-
不動産オーナーが相続で困りやすい理由
-
相続税評価と実際の時価の違い
-
不動産があることで相続が複雑になるケース
-
相続対策を“先送り”することで起こる問題
-
税金だけでなく「引き継ぎ方」まで考える重要性
「毎年の固定資産税」と「将来の相続税」を
別々に考えるのではなく、セットで考える
という視点に、多くの参加者が深くうなずかれていました。
講師より
不動産オーナーにとって、
税金は「経費」であると同時に、
経営判断を左右する重要な要素です。
固定資産税を見直すことは、
今すぐのキャッシュフロー改善につながり、
相続税を考えることは、
将来にわたって不動産を活かし続けるための準備になります。
今回のセミナーが、
「何となく払っている税金」から
「理解して向き合う税金」へと意識を変える
きっかけになれば幸いです。
※固定資産税の見直しや、
不動産オーナー向けの相続税対策についての
個別相談も承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。
