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10/20ファミリーホールわかば 「今からはじめる終活対策・相続の基本セミナー」登壇しました

鶴ヶ島市上広谷にオープンした ファミリーホールわかば様
オープニング記念イベントにて、相続セミナー講師として登壇しました。

 

当日は満席に近い人数でお越しいただき、
皆さまとても熱心に耳を傾けていただきました。
ご参加くださった皆さま、そしてお声がけくださった会場関係者の皆さま、
本当にありがとうございました。

今回のテーマ

「もし遺言書を作っていなかったら?
もし子どもがいたら?いなかったら?
本には書いてあるけど、自分の場合はどうなるの?」

相続のコラムや本を読むと知識は入ります。


しかし多くの方が抱えている悩みは、

「でも、うちの家庭の場合はどうなるの?」

ここなんです。

 

 

その疑問が一気に会場で噴き出し(笑)、
質疑応答だけでほぼ1時間…!
それだけ相続は“知識ではなく自分事”として考えることが大切だと
改めて実感しました。

 

セミナーで扱った内容の一部

  • 遺言書が必要な人は?作ってないとどうなる?

  • 子どもがいる/いないで相続割合はどう変わる?

  • 認知症と相続はセットで考えるべき理由

  • 預金が凍結されたら?期限は3ヶ月・10ヶ月のポイント

  • 相続税の基礎と節税の考え方

  • どうすれば揉めずに相続を終えられるか

今後も参加者の不安が解けるよう、より分かりやすく届けていきたいと思います。

 

参加者の声

「遺言がないと大変だと初めて知りました」
「子供がいない場合の相続の話がとても参考になった」
「説明がわかりやすく、質問しやすかったです」

 

質問が止まらず、時間いっぱいまで一緒に考える時間となりました。
やはり相続は「知識のインプット」より「自分事で考えること」が何より大切ですね。

 

最後に

ホールのオープニングという大切な節目に
講師としてお招きいただけたこと、心より感謝申し上げます。

 

「相続の不安をそのままにしない社会へ」
今後も地域の皆さまの安心につながる活動を続けていきます。

 

ファミリーホールわかばさん、リラックスできるような空間でした。