鶴ヶ島市上広谷にオープンした ファミリーホールわかば様 の
オープニング記念イベントにて、相続セミナー講師として登壇しました。
当日は満席に近い人数でお越しいただき、
皆さまとても熱心に耳を傾けていただきました。
ご参加くださった皆さま、そしてお声がけくださった会場関係者の皆さま、
本当にありがとうございました。
今回のテーマ
「もし遺言書を作っていなかったら?
もし子どもがいたら?いなかったら?
本には書いてあるけど、自分の場合はどうなるの?」
相続のコラムや本を読むと知識は入ります。
しかし多くの方が抱えている悩みは、
「でも、うちの家庭の場合はどうなるの?」
ここなんです。
その疑問が一気に会場で噴き出し(笑)、
質疑応答だけでほぼ1時間…!
それだけ相続は“知識ではなく自分事”として考えることが大切だと
改めて実感しました。
セミナーで扱った内容の一部
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遺言書が必要な人は?作ってないとどうなる?
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子どもがいる/いないで相続割合はどう変わる?
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認知症と相続はセットで考えるべき理由
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預金が凍結されたら?期限は3ヶ月・10ヶ月のポイント
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相続税の基礎と節税の考え方
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どうすれば揉めずに相続を終えられるか
今後も参加者の不安が解けるよう、より分かりやすく届けていきたいと思います。
参加者の声
「遺言がないと大変だと初めて知りました」
「子供がいない場合の相続の話がとても参考になった」
「説明がわかりやすく、質問しやすかったです」
質問が止まらず、時間いっぱいまで一緒に考える時間となりました。
やはり相続は「知識のインプット」より「自分事で考えること」が何より大切ですね。
最後に
ホールのオープニングという大切な節目に
講師としてお招きいただけたこと、心より感謝申し上げます。
「相続の不安をそのままにしない社会へ」
今後も地域の皆さまの安心につながる活動を続けていきます。
ファミリーホールわかばさん、リラックスできるような空間でした。
