株式会社PSE資産プランニングでは、
2025年10月28日(火)、みよしの霊園にて「相続・終活で備えておくべきこと10選」セミナー(遺言・相続セミナー)を実施いたしました。
当日は霊園の契約者様を対象に、10数名の方にご参加いただきました。
■ セミナーの目的
みよしの霊園のご利用者様は、
「おひとり様・おふたり様」「身寄りが遠方」「子どもがいないご夫婦」などの背景をお持ちの方も多く、
将来の相続や葬儀・お墓について“自分の希望をどう残すか”という関心が高いことが特徴です。
そのため今回は特に、
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遺言書の重要性
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葬儀・お墓の事前準備
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死後事務委任契約の必要性
この3つを中心にお話ししました。
■ 当日の主な内容
① 遺言書は「自分の意思を確実に残すための権利」
冊子「相続・終活で備えておくべきこと10選」でも第一項目として紹介されている通り、
子どもがいない夫婦・一人暮らしの方は、遺言書の有無で相続が大きく変わります。
特に参加者から多かった相談は、
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「お墓を守る人がいない」
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「自分が希望した埋葬方法をどう残すか」
という内容で、遺言書で“埋葬先の希望”を明記することの重要性を解説しました。
② 葬儀・お墓の希望は“元気なうちに決めておく”
セミナーでは、お墓や納骨の手続きは本人が亡くなると家族が一気に対応しなければならず、
特に身寄りの無い方や親族が遠方にいる場合はトラブルが起こりやすいことを説明しました。
★ こんなトラブルが起こる可能性も…
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本人が希望した霊園・埋葬方法が家族に伝わっておらず、
別の場所に納骨されてしまう -
親族の判断で、希望とは違う合祀墓に入れられてしまう
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遺言書も死後事務委任契約もないため、
埋葬手続きを行う人が決まらず手続きが進まない
これらを防ぐために、
本人の意思を「遺言書」または「死後事務委任契約」で明確に残すことが大切であるとお伝えしました。
③ 相続・終活10選から代表的な項目を解説
配布した冊子をもとに、
以下のポイントをわかりやすく紹介しました。
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遺言書を書く
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葬儀・お墓の準備
参加者のみなさまからは
「分かりやすかった」「自分にも必要なことばかりだった」
といった声をいただきました。
■ 質問が多かったテーマ
セミナー後の個別相談では、次のような質問が多く寄せられました。
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子どもがいない夫婦の場合、遺言書は必須?
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埋葬方法は遺言書にどう書けば良い?
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身寄りのない方は誰に手続きを頼むべき?
霊園利用者様ならではのお悩みが多く、
事前の準備の大切さを改めて感じられる時間となりました。
■ まとめ:お墓をお持ちの方こそ「終活の最初の一歩」を
今回のセミナーを通じて、
お墓がある=安心、ではなく、誰がその後の手続きを行うのか
ここを決めておくことが大切だと多くの方が実感されていました。
PSE資産プランニングでは、
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遺言書作成支援
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死後事務委任契約
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相続手続き
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葬儀・お墓の事前準備
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身寄りのない方のサポート
など、総合的な終活・相続支援を行っています。
霊園をご利用の方や、将来に不安をお持ちの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
