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【活動リポートライブ配信】「その遺言書、本当に大丈夫ですか?」

毎月開催している「NIPPON終活サポートセンター 活動リポートライブ配信」。今回は遺言書をテーマにお届けしました。
毎月開催している「NIPPON終活サポートセンター 活動リポートライブ配信」。今回は遺言書をテーマにお届けしました。

先日、一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターの月例YouTubeライブにて、
弁護士の 堀田有大 先生 をゲストにお迎えし、
「遺言書」 をテーマに対談を行いました。

 

ライブ配信直前のカウントダウン。定例配信として毎月継続して情報発信を行っています。
ライブ配信直前のカウントダウン。定例配信として毎月継続して情報発信を行っています。

 

私は理事として、そしてMCとして進行を担当。
専門家のリアルな現場の話を、できるだけ分かりやすく引き出す役割でお話しさせていただきました。

 

今回の内容は、これから遺言書を考える方にとって
「知っているかどうかで将来が大きく変わる」
そんな大切なポイントが詰まった回になっています。

 

えっ…その一言で遺言が無効になる?

対談の中で特に印象的だったのが、
遺言書の「言葉の選び方」ひとつでトラブルになる事例

たとえば…

「財産をこの人に任せる

一見問題なさそうな表現ですが、
実はこの言葉、

  • 本当に「あげる」という意味なのか

  • それとも「管理を頼む」だけなのか

法律的に解釈が分かれてしまうことがあるのです。

結果としてどうなるか?

✔ 銀行が手続きを止める
✔ 不動産の名義変更ができない
✔ 相続人同士で裁判に発展

 

せっかく“想いを残した遺言”が、
逆に家族の争いの火種になる可能性もある…
そんな現実的なお話を、堀田先生に詳しく解説していただきました。

 

🏛 自筆 vs 公正証書 ― どっちが安心?

番組では、

  • 自分で書く「自筆証書遺言」

  • 公証役場で作る「公正証書遺言」

この違いや、
なぜ専門家チェックが重要なのか についても掘り下げました。

特に印象的だったのは、

「遺言は書いた“つもり”が一番危ない」

という言葉。

形式ミス
表現のあいまいさ
筆跡トラブル
後から書き直された新しい遺言の存在…

 

現場の弁護士だからこそ知っている
“実際に揉めたケース” がいくつも紹介され、
机上の知識ではないリアルな話が満載でした。

 

💻 遺言もデジタル時代へ?

さらに今回は、

✔ 公正証書遺言のオンライン化
✔ 高齢者や施設入所中の方でも作りやすくなっている現状

など、最新の制度動向 についても話題に。

終活は「まだ元気なうちに考えるもの」
そう言われますが、
体調や環境の変化は突然やってきます。

だからこそ

「書けるときに、正しい形で残す」

 

その大切さが、強く伝わる回となりました。

 

🎤 MCとして心がけていること

私はこのライブ配信で、
専門家の話をただ並べるのではなく

🔹 一般の方がつまずきやすいポイントを質問する
🔹 難しい法律用語をかみ砕いてもらう
🔹 視聴者目線で「それってどういう意味?」を代弁する

そんな“橋渡し役”を意識しています。

終活の話は、どうしても堅くなりがちですが、
「知っておいてよかった」につながる時間 にしたい。

 

そんな思いで毎月お届けしています。

 

弁護士・堀田有大氏との対談の様子。遺言書の落とし穴や最新制度について、実例を交えながら解説いただきました。
弁護士・堀田有大氏との対談の様子。遺言書の落とし穴や最新制度について、実例を交えながら解説いただきました。

▶ 続きはぜひ動画で

文章では書ききれない
具体的な事例や言い回しの違い、
現場で実際に起きたトラブルの話は、ぜひ本編でご覧ください。

弁護士のリアルな視点と、
終活支援の現場からの声が交差する
とても学びの深い対談になっています。

📺 動画はこちら
👉 https://www.youtube.com/live/xPTjuvVH3EQ?si=jMwSZIqbkBkwTKEQ

 


「まだ先のこと」ではなく
“元気な今だからこそ考えられること”

そのきっかけになれば嬉しいです。

 

上記活動は、株式会社PSE資産プランニングが賛助会員として参画している、一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターの活動の一つです。

株式会社PSE資産プランニングは、一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターの「埼玉鶴ヶ島支部」として活動しております。

 

一般社団法人 NIPPON終活サポートセンター

https://nippon-shukatsu.com/

 

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