このたび、私 杉森真哉は
めーぷる士業に宅地建物取引士として登録されました。
宅地建物取引士としての登録自体は既に行っておりましたが、
今回、全国ネットワークである「めーぷる士業」においても正式に登録され、不動産分野の専門体制がより明確になりました。
相続実務の中核にある「不動産」
PSE資産プランニングでは、相続・資産承継支援の現場に数多く携わってきました。
その中で常に中心となるのが、不動産です。
・共有不動産の整理
・相続不動産の評価
・施設入所に伴う自宅処分
・空き家の管理および売却戦略
相続における不動産は、単なる資産ではなく
感情・税務・法務が交差する極めて難易度の高い領域です。
「戦略設計型」不動産支援へ
今回のめーぷる士業登録により、
・相続実務と連動した不動産支援
・全国ネットワークとの連携強化
・士業横断型の案件対応体制
がさらに明確になりました。
PSEが目指すのは、仲介業務そのものではなく、
法律・税務・承継設計を踏まえた戦略型不動産コンサルティング
です。
今後の展開
今後は、
✔ 相続発生前の不動産整理設計
✔ 共有不動産の分割戦略
✔ 空き家問題の予防提案
✔ 高齢者支援と連動した自宅処分設計
をより一層強化してまいります。
不動産を「処理する」のではなく、
承継全体の中で位置付ける支援を行っていきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
