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家系図を作り、先祖を見つめ直すと今後の相続対策になる

相続が発生すると、相続登記や相続税申告で家系図を作成するのですが、最近家系図から先祖を見直すことで様々なことが相続対策になることに気づきました。

今回はそんな視点からの相続対策のススメを書いてみたいと思います。

 

 

今すぐ家系図を作らなければ、戸籍が破棄されてしまうことをご存知ですか?

亡くなった方の戸籍は、除籍簿というものに移転されているのですが、この除籍簿が毎年破棄されているのをご存知ですか?

戸籍法では、除籍簿の保存期間は80年と規定されているので、廃棄処分が年々進んでいるそうです。

 

もし今すぐ家系図を作らないともしかしたら、あなたの先祖やルーツはもう分からなくなってしまうかもしれないのです。

 

 

家系図を作成すると、自分に対応した先祖が分かる!

家系図を作成すると色んなことが分かります。

自分に対応した先祖も分かる場合があります。

私自身も調べたら、私に対応する先祖は、曽祖父になると分かりました。

つまり自分自身の人生は、曽祖父に似た人生を送る可能性が高いと言われています。

みなさんも調べてみたくありませんか?

 

 

家系図を作成することは相続対策にもなる

私達が先祖から受け継ぐのは、身体情報などのDNAだけではありません。

行動パターンや思考も実は受け継いでいるのです。

現に家系図を作成して、先祖の行いや行動を調べると、数世代単位で同じことを繰り返すことが分かるとも言われます。

相続対策という位置づけではそれを事前にリスクなどを把握する手立てになるのです。

 

 

まとめ

家系図を作成するということは、自分自身や親の相続人関係を確認するだけではなく、先祖を含めた自分自身の家系に起こりうる将来が分かる設計図でもあるのです。

私もこれを機に曽祖父のお墓参りに行きたいと思うようになりました。

 

また自分自身の家系図を通して、さらに研究をしていきたいと考えております。また続編を書いてアップしますね。