· 

こども人口1553万人、37年連続の減少

こんな家系図の家庭が増えて、相続も自分の相続を兄弟で分ける時代になる〜

 

総務省は、昨日5/4に、2019年4月1日時点の子どもの人数を推計した内容を発表しました。

 

少子化は止まらず38年連続減少とか。

 

年齢区分別の人口の割合を見ても15歳未満は12%程度まで減少しています。

 

婚姻率も下がっているので、平均寿命は伸びています。

 

ということは、こんな相続が今後は増えると推測されます。

 

それは、

 

・結婚しているが、子供がいない場合には、奥様(夫)とその兄弟が遺産相続の分割協議をするパターン

 

・結婚していない場合には、子供の相続を親が相続人となるパターン

 

 

総務省HPからのグラフなどを添付しますが、皆様も自分の家族や仕事内容に当てはめて、考えてみるいい機会かもしれません。